大日本人お笑い芸人ダウンタウンの松本人志 いつも独り言のように言ってました「松本人志をなめんなよ」と

2007年12月01日

大日本人ついにDVD化!!

松本人志ことダウンタウンの松っちゃんの初監督映画作品「大日本人」がついにDVDとなって発売されました!

映画館で大日本人を見たけれど、一度見ただけでは物足りなく、この大日本人のDVD化を待ち望んでいたので超うれしいです!

吉本興業の芸人千原兄弟のジュニアや、ほっしゃん、ケンドー小林、宮迫、板尾創路(板尾の嫁さんも!?)大絶賛のこの映画「大日本人」。

松本人志自身も渾身の一発のようで、「自身がありすぎて、もう何も語ることはあれへん」と断言しています。

それだけ、出来上がりに満足しているのです。

吉本興業の品川庄治の品川もブログで「大日本人はぜひ見て欲しい!」と書いています。

大日本人の評価や、評判は賛否両論あるようですが、日本映画のコメディの夜明けともいっていいと思います。

このせつなさと、悲しさ、そして、哀愁のなかに漂う笑いは、まさに松本人志のお笑いそのものでしょう。
ごっつええ感じのなかで、みせたダウンタウンとはまた違ったでも、延長線上にあるこの「大日本人」は必見です。
宮川大輔がメッチャ面白いです。
竹内力(リキ)がまさか!あんな風に出演するなんて!(笑)
と見せ場も盛りだくさん^^
やっぱり松本人志は天才なんだと改めて思う作品です。

松本人志の「大日本人」最高です!
『大日本人』メイキング盛りだくさん!初回限定版!
↓↓



松本人志のすべらない話でのDVDもおもしろかったですよ〜!
posted by サム at 18:05| 大日本人 DVD

2007年06月24日

松本人志の「大日本人」どこが面白いの!? 

松本人志の大日本人について、こんな記事がのってました。
大日本人についてかなり厳しいですが、はたして、どこまでわかってこの記事かいているんだか・・・。

映画「大日本人」が、公開2週間目にして興行収入7億5000万円、動員数50万人を突破した。そのお祝いで16日、出演者が東銀座の東劇へ特別舞台挨拶に駆けつけたが、企画・主演・監督の松本人志(43)は欠席だった。ま、いろいろな理由があるのだろうが、もう松本にはゲップが出てくる。とにかく、映画の宣伝で、メディアに出ずっぱりなのである。「BRUTUS」(6月15日号)は、大松本論と題し、一冊丸ごと松ちゃん特集。「AERA」(4月30日・5月7日合併号)では、映画、酒、TVについて語り、「日経エンタテインメント!」(7月号)では表紙を飾ったうえ、6ページでドーン。女性誌「FRaU」(7月号)では「松本人志は、なぜ、独身なのか?」という特集が組まれていた(しかも真相は分からずじまい)。
 映画の内容だが、松ちゃん扮する普段は冴えない中年男が、防衛庁の命で高電圧をかけられて巨大化。怪獣から日本を守るべく、正義のヒーローとして闘うというもの。映画批評家の前田有一氏の評価はこうだ。
「一言でいうと、どうしようもない映画。北朝鮮や米国を象徴するキャラクターを登場させたり、日本の世相を風刺するシーンがありますが、なにせ分かりづらい。アート系に走りすぎていて、理解しがたい内容です」
 飽きられるのも時間の問題か。 (日刊ゲンダイ引用)

飽きるというかこれからでしょ。
とりあえず3回見てほしいですね^^
それにしても、松本人志の露出がすごいですよね。
テレビもそうですが、特に雑誌。
松本人志の大日本人に対する思いが語られており非常におもしろいですよ!

2007年06月16日

大日本人 松本人志かく語りき! 才能爆発

松本人志の大日本人が公開してもう2週間が経ちました。
皆さんの松本人志の大日本人の感想はどうでしょうか。

おもしろかった。つまらなかった。いろいろあるようですが、松本人志の大日本人がお笑い映画の歴史にのこることは間違いないと思います。

おいおい、あれ映画にしちゃだめだろ〜」って批評や意見もあるみたいですが、あれを映画にしたからこそ、松本人志なのでしょう。

日本コント史における最高峰の作品「トカゲのおっさん」がおもしろいと思うならば、ぜひ見てほしい映画です。

そして、トカゲのおっさんからさらに進化した松本人志の爆発した才能が見られるでしょう。

わからない!そう思ったら、もう一回見てほしいです。

天才の頭の中を、自分の才能のレベルまで下げて「理解できない」と切り捨てる前に、2回、3回とみても面白いと思います。


以下、大日本人の松本人志語録パート4です。

「フリの段階で出て行くやつがいるので、イラつく」


「とにかくこの落ちだけみていけや〜!!」


「これだけ日本人用につくった映画がこれだけうけたなら、一生懸命つくったらちゃんと伝わるんだ。日本の笑いは世界に通用する」


「ほんまはくやしい!最初からカンヌに出品するのであれば、ちゃんと撮りたかったというのもある」


「一部の評論家が松本の映画は「間」がどうたらと

言っていたアホがいるみたいだけど、

そんなのわざとに決まってるやろ!


日本人相手につくっとんねん!! そんなもんヨーロッパ相手だったら、はしょってたわい!!

お・ま・え!何をゆーとんねん!!!」
「あ〜思い出したら、また腹立ってきた(笑)」


「映画監督は過酷で、きつい仕事。人の反応ばっかり気にせなアカン」


「賛否両論なければいけないが、否は否で聞いてたらむかつくしな〜!」


「(フランス人の辛口の評価をした人物に対して)おまえごときが何をいうてんねん!!

てゆーか、お前だ〜れ〜やねん!!」

「俺が誰かの作品を言う権利はあるけど、お前にはないぞ!」


「43歳監督としては全然若い。第一回監督作品なんだから、「そこまでゆーか」と言われるほどの作品は作っていない」

松本人志、なんだかんだいいつつもやはり、人の批評が気になっている様子です。
文中で松っちゃんのことを松本人志って書いているのは、あえてそうしています^^

2007年06月08日

松本人志大日本人語録 その3

松本人志大日本人好調な滑り出しですよ! 
松本人志はすべらない話でも高視聴率をとりましたね。
松本人志のすべらない話に出ていた宮川大輔や、宮迫も「大日本人」にでています。

今週末、松本人志の大日本人を見るなら、絶対にこのブログを見てほしいです。お笑いの天才芸人松本人志が何を考えて「大日本人」をつくっているか少しわかります。

この松本人志大日本人語録は大日本人のネタバレにはなってません。松本人志の人間、笑いについて迫ります。

大日本人の感想は人それぞれあると思います。

なんの先入観ももたずにいくのもいいですが、このブログを見てから、「大日本人」をみると見た後の感想が変わると思います。

大日本人の評論家の評価も様々らしいですね。松本人志もさすがに今回は大日本人の感想や、評価、大日本人の評判、観客動員など気にしている様子です。

大日本人についていろいろ感想があると思うのですが、2回は見てほしい作品です。

品川庄司の品川はブログで大日本人の感想を「やっぱり松本人志は天才である」といっています。松本人志の大日本人を4回見てほしいとコメントしています。

松本人志第1回記念作品として上映された大日本人は興行収入もいいですから、松本人志の次回作も必ずあるでしょうね。

北野武の「監督バンザイ」より勝つのではないでしょうか。

板尾やUAもまたでるかもしれませんね。竹内力 や神木隆之介 もでるかな。

ここでは、まだ、大日本人のネタバレはまだ書きませんので、大丈夫ですよ!

以下、松本人志大日本人」語録です。

■「独り言のように「今にみとけよ」と何回もいいました。」


■「(大日本人で)しゃべりだけではないぞ、というところをがっちりみせたかった」


「松本をなめんなよ。」っていうのがあった。


■「野球選手はホームランを打ってらホームランである。
  だけど、お笑いはオームランを打っても気づいてくれない。」

 「だから、すごくしんどい・・・」

 「俺・・・めっちゃ打率たかいねんけどな〜〜」


■「30代は絶対におもしろいことせなあかん!
  とノイローゼみたいに自分を追い込んでいた。」


「哀愁ですね。哀愁。僕の好きな笑いはそこにしかない」


「哀愁笑いはボクの時代で終わりじゃないかな。次を見つけた人が次の世代は勝ちじゃないか」



■「小学校の時、仮面ライダーがはやって、みんな仮面ライダー運動靴を履いていた。
それは、絶対に違うと思う。なぜなら、仮面ライダーは仮面ライダー運動靴をはいてない。それをはいた時点で、仮面ライダーから、一番遠くにいってしまう。」


■「人にまねされると、それをやめたくなる」

■「すごいと思う人はたくさんいる。
  でもボクはそっちにひっぱられない」


■大日本人の為、カンヌに同行したスタッフが、大日本人の上映会場にいく途中の通路でつぶやく
「この道一生忘れられへんわ」

その言葉を聴いた松本人志の口元がゆるむ。


■大日本人上映後現地のインタビューで
  「みんなは、松本人志さんを北野監督の後継者のように思っているが」

「う〜ん・・・もちろんリスペクトしている。ただそれだけに勝ちたいとも思っている」

松本人志「大日本人」語録はpart4(後日アップ)につづきます。
大日本人の感想は後ほど・・・。

2007年06月06日

大日本人の松本人志語録その2

■大日本人の松本人志ゲツヨル密着取材その1■

大日本人の松本人志の映画の感想があちこちで、みられますね!
みなそれぞれ、松本ひとしの大日本人をみて、いろいろな感想を持ったと思います。

大日本人のネタバレもいいのですが、実際に自分の目で見ることをぜひお勧めします。

松本人志の大日本人の主なキャストは、松本人志本人ですが、UA(ウーア)などもでています。
板尾も宮迫もでていまよ。
松本人志の大日本人の前売りは好調で、興行成績もいいみたいですね。



以下インタビューの抜粋です。

天才芸人松本人志(松本ひとし)が何を考えてるか?
公開を控えていままでこんなにドキドキしたり、怖かったりしたことは?

「ないかもしれないですねぇ・・・・。ないなぁ・・・・」
「自分でそんなに納得していない作品だったら、こんなにもドキドキはしていないと思う。」


「大日本人がウケなかった時のコメントも考えとかないと(笑)」
「大日本人がウケた時のコメントと2パターン考えないと(爆笑)」


「大日本人の編集が終わった時点で、自分のなかでもう答えはでてるのに、それをあえて人に公開すると『お前の答えは間違ってる』という人も出てくるかもしれないので、無茶苦茶な話(笑)」


「オースティンパワーズもミスタービーンも、実は言葉の壁などを意識しながら、本当に面白いということをおさえぎみに作っていると思う。」
「だから、彼らは本当に納得して作っていないと思う。」


「本当におもろいと本人も認めていて、かつ全世界もおもろいと認めている映画は実はまだないのではないか。

 もし、それが成功したら、自分の中での一番の快挙である。」



「今回の大日本人はアイデアが降ってきたというか見えてもうた。見えてもうたからにはやらなしゃあない」
「レールは一所懸命つくったけど、アイデアをレールに乗せたら勝手に走り出した」


「大日本人のでき?いいんでよすよね。自分で言うのもなんなんですけど。」


「フリの段階でね、席を立つわけですよフランス人が。

おいおい勘弁してくれよ〜って」



第三舞台の俳優勝村の感想
「この大日本人のような映画の評価はゼロか100じゃないか。
松本人志さんもそれをわかってるんじゃないか」

そういえば、大日本人の松本人志(松本ひとし)は元スピードのヒロや優香とディズニーにいったところをフライデーされましたね。関係ないですが^^;

2007年06月04日

大日本人松本人志語録その1

大日本人松本人志語録その1

●松本人志の「大日本人」記者会見●
「できれば、こそっとやって、こそっと上映して、こそっと終わりたかった。」


松本人志 カンヌでの大日本人の記者会見●
「武さんを意識していないといえば嘘になる。もちろんリスペクトしている。ただ、それだけに勝ちたいとも思っています。」
「ただ、なにをもって勝ちというかは難しい」


●カンヌ映画祭の「大日本人」舞台挨拶で●
「日本の有名なスターです。いままで見たこともないような映画をみることになるでしょう。一生忘れられない映画になると思います。」


●ズームイン朝の松本人志大日本人独占インタビューより●
電波少年の土屋プロデューサーの「すごい映画つくったね〜」に
大日本人の監督松本人志は「えらいことやったな〜という感じ」と答える。

「大日本人の上映中、外国人がこっち(松本人志)の狙い通りに反応があるのが不思議。
逆に(自分の中で)フランス人の評価が上がった。
増えるわかめで笑っていましたからね〜。(笑)」

「フランス人あなどれないですよ」
「手を抜いたら負けますよ!」



●ニュースゼロの松本人志大日本人密着インタビュー●

大日本人を見終わった客にインタビュー取材
フランス人の観客の感想その1
「シンプソンズを彷彿させていた」
→このVTRをみた松本人志のコメント
「いままで見た映画と比べられてほめられるのは好きじゃない。
トロ食べて牛肉みたいってバカいるでしょ?食べ物を食べ物でいうな」

フランス人の観客その2
「大日本人の最初の20分はすばらしかった。最後までついていけなかった。」
→松本人志コメント
「そうとうな冒険をしているので、その冒険についてこられない人はいるでしょうね。」

フランス人の観客その3
「大日本人は非常に個性的で驚かされた。このような映画をみることは中々ない」
→松本人志コメント
「そう思うのは当然やろな〜」「ちょっと偉そう??(笑)」

●その他大日本人コメント●
「舞台のように、ウケたらその話題でひっぱったり、ウケてないから話題を変えたり等の軌道修正ができなくて、映画を黙ってみとかないといけないので、体に悪い」

「次回作はリクエストが多ければ考えるが、今は「無」です」


●作品選考を行ったフランス人のオリピエ・ペール氏のコメント●
「選考の時、普通は一度しか見ないが松本人志の大日本人は4回みた。
大日本人を一言で表すと「パロディ風ニセドキュメンタリーである」

●松本人志大日本人シネマカフェインタビューより●
この映画には『日本人、頑張れよ!』という気持ちも込められているので、そこも感じてもらえれば嬉しいです」

松本人志の「大日本人」是非みてほしい作品です!

2007年06月03日

大日本人は見るべき映画!見た感想

松本人志大日本人見てきました!

6/2は松本人志大日本人と夜から松本人志のすべらない話と松本人志デーでした^^

さて、大日本人がいよいよ公開しました!
もう掲示板やSNS等で松本人志の大日本人の感想を見た方も多いのでは?
そして、賛否両論、喧々諤々の意見が巻き起こってますね。(ってこれすらも書かないほうがいいのかな。)

松っちゃんの大日本人どうだった?とか松本人志の大日本人おもしろいの? 大日本人を見た感想は?などやはり気になる人も多いようです。大日本人の評価は?
大日本人の評判はどうなのよ!っといった声も多く聞かれます。

なんといっても作った本人の松本人志が「出来はいいんですよねぇ」といっています。
自信があるって事です。

そして、お前ら!どうだ!松本人志をなめんなよ!と映像を通して突きつけてきます。

初日の挨拶で「僕は自信満々だけど、お客さんに面白くないと言われたら仕方がない」といった一面もチラリ。

ここではネタバレになるので、内容の全貌は控えますが、日本の最高峰のお笑い天才芸人がつくった「大日本人」という映画がどういったものなのか?という意味でも見るべき映画だと思います。

お笑い芸人のダントツトップにいる人間がお笑いの映画をとるとこうなるんだ!というのがわかります。ぞくぞくしますよね。そう考えると。

映画にした意味は相当大きいと思います。

初日の大日本人の舞台挨拶で北野武の映画の質問が及ぶと「必ず聞かれんねん」とウンザリ顔して「勝負は基準が難しいから」と語りました。
北野武(ビート武)の監督バンザイと松本人志の大日本人は比較しても・・・と思ってしまいます。
まさに松本人志本人がいっているように「何をもって勝ちとするか」というのが難しいと思います。

お笑いの映画がとりたかった松本人志の頭の中がこの「大日本人」に現れています。

そして、松本人志も言っていましたが「板尾はフランス人にもうける(笑)」といっていました。
フリがあって落ちがあるというのがわかっている日本人は松本人志ブランドも手伝って、前フリの段階でもじっと映画「大日本人」を見ています。

しかし、フランス人はそんなことわからないし、「大日本人」つくった松本人志って誰だか知らないので、そそくさと席をたつ人も多かったようです。

松本人志もインタビューで「おいおい、前フリの段階で帰るなよ〜」といいたかったそうです(笑)。

日本の映画館でも松本人志「大日本人」の中で板尾がでてきたところでは、映画内で声を出して笑ってしまいました。

さんまのまんまや香取信吾のスマステーションでも松本人志はゲスト出演していましたね。
ファンとしてはなんだか普段出ない松本人志がゲストとしてでているのでうれしいですね。

大日本人は早速興行収入が一億円突破したみたいですね。

大日本人のキャスト板尾やUAもすごくよかったですよ。竹内力の出演シーンは必見です!
すべらない話にもでていましたが、お笑い芸人宮迫や宮川大輔もでています。
大日本人必ず見てほしい作品です!松本人志好きならなおさらです!

2007年06月02日

さんまのまんまに松本人志登場!結果発表!

松本人志が大日本人を引っさげて!6月2日のさんまのまんまにとうとう!ついに!登場しました!

もちろん大日本人の映画の宣伝のためにあえて吉本興業がブッキングしたのでしょうが、結構出演決定時から話題を集めましたね。

まぁ、あれだけ才能あるもの同士、かみあわないだろうなと思っていましたが、どうでしょう。まぁまぁといったところでしょうか。

かみ合っていないというか、なんとも変な空気が流れた時間が時々ありましたね。

もともとそんな仲がいいわけではないのでしょうがないですが。
尊敬しているという島田紳助(島田紳介、島田伸助は間違い)とのトークとは違って気を使っているのがわかります。

お笑い芸人松本人志監督の「大日本人」の話題をあえてさんまが振るときも愛情ある振り方ではないので、松本人志もなんとなくこたえておわり、みたいなかんじでした。

「お前どんな内容か言えよ〜」と松本人志を問いただしましたが、松本人志も「大日本人」については見てもらうしかないと内容を語らず。
「お前の作戦ずるいな〜」なんていっていましたが、こればっかりはしょうがないと松本人志も「ヒーローものです。」と一言。

「大日本人をさんまさんも見に来てくれ」と、「しょうがないから言ってみた」的な感じで言ってみた松本人志もなんか、さんまとの会話にしっくりこない感じ。
途中で浜田雅功の悪口で盛り上がりましたが、結局それもつかの間でした。
他にも盛り上がったところがあったといえばありましたが・・・。

明石家さんまと松本人志、お互い嫌いではないけど、仲良くないので、イマイチなんかこう、変な雰囲気。
大日本人の宣伝でもなければ顔を合わす二人ではないので、見れたのはうれしかったですが、感想としては、ある意味でおもしろかったけど、ある意味でつまらなかったというところでしょうか。

天才お笑い芸人同士、笑いの相乗効果は生まれませんでしたね。こうなることは予想済みでしたが^^;

今日から始まる松本人志の映画「大日本人」に話を振って尺をとっただけよかったですかね。

さんまは松本人志の大日本人にはなんの興味もないでしょうからね^^;

私は、本日「大日本人」を見に行ってきます! 大日本人のパンフレットも買っちゃいそうです!
松本人志はこの大日本人にそうとう自信を持っているようです。

絶対におもろい!と大日本人を自分自身で認めているようなので、楽しみですね。

そして、映画大日本人を見た後の夜は松本人志プレゼンツ「すべらない話」ですね!
大日本人の裏話なども聞けるかもしれません。

2007年06月01日

笑っていいともに松本人志「大日本人」のため登場!レポート!

松本人志が映画「大日本人」とすべらない話の番組宣伝で超〜ひさしぶりに笑っていいともに出演しました。

やはり松本人志は10年以上ぶりに出演ということもあって緊張していたようです。

しかし、松本人志が会場に現れると割れんばかりの拍手と歓声でした。
松本人志もこれには照れた様子。でもやっぱり、松本人志の人気が高いのがうかがえます。

お笑い芸人の松本人志は「カンヌはどうだった?」とタモリに聞かれていろいろ答えてくれてましたよ!

一回目の「大日本人」上映の時、監督の松本人志は映画館の真ん中で見なければいけないのだそうです。
しかし、上映がはじまって少しすると席を立ち上がりかえる客を目の辺りにすると「胸がギュンギュンなる」のだそうです(笑)。

そして、一度席をたった客がまた戻ってきたときは「あっ、トイレだったんだ」とほっとしたのもつかの間、忘れ物をとりに戻ってきただけであって「なんじゃ!やっぱり帰るんかい!」とショックだったとか。

松本人志監督の大日本人が上映されている中、誰かが席をたって映画館の扉を開けると、外の明るい光が差し込んできたり、「キィー」という開閉時の音が聞こえたりで、「あっ、また誰か席を立った」と思い、その度に松本人志はドキドキしていやな時間だったそうです。
後にこんなに緊張して映画をみたのは初めてと語っていたのはこのことだったんですね。

大日本人上映後にたけしに挨拶にいったことも語っていました。
外国人ばかりの中に日本人がいることに少し違和感を感じつつ、なんだかわからないけど、「たけしさんを抱きしめたくなった」といっていました(笑)。

そして100人アンケートの質問は「ダウンタウンといえば浜田だ」でした(笑)。
そしてその答えが11人いました。
松本人志は大きな声で「微妙ーやな〜」と苦笑い。
そして、松本人志の紹介するゲストはフジテレビのお笑い番組「すべらない話」や、松本人志監督の「大日本人」にも出ている若手お笑い芸人宮川大輔です。ほっしゃん。の元相方ですね。

今日の笑っていいともは松本人志が出演で盛り上がりました。映画「大日本人」についてもいろいろ聞けておもしろかったですよ!
構想5年!とかいってるけど、途中でお金がなくなっただけ。
10億くらい使っているという、新事実も松本人志は語っていました!大日本人に10億かかるなんて。やっぱり大日本人のようなお笑いの映画でもお金がたくさんかかるんですね。
これで、あたらなきゃ、大日本人も松本人志もやばいですね。

いよいよ明日松本人志監督の大日本人の公開ですね。そしてその夜は超拡大版の松本人志の「すべらない話」がやります。楽しみ〜!!

2007年05月31日

北野武と松本人志「大日本人」

大日本人がいよいよ公開されますね!吉本興業の天才お笑い芸人松本人志が監督をする映画とあってとても注目を集めています。

カンヌ映画祭に出品されたこともあり、おおくのメディアにその映画の内容が徐々に明らかになりました。

松本人志自身も「大日本人」にとても自信があるらしく、編集したものをみてみたら、「なんだ、けっこうええやないか」なんておもったそうです。

しかし、いくら、吉本興業のトップ3お笑い芸人であり、天才お笑い芸人の松本人志といえども、やはり緊張したようですね。

北野武の映画が上映される前に松本人志が挨拶にいったそうです。

のちに映画「監督バンザイ」を出品していた北野たけし(ビートたけし)がそのときの様子を話していました。

それによると「松本人志は自分の映画の上映中に客がバラバラ容赦なく帰り始めることにショックを受けたみたいだ。しかし、松本人志は他の監督よりも才能あるから10年もいろんな外国の映画祭に顔をだせばなんとかものになるのでは」みたいなことを言っていました。

松本人志とは同じお笑い芸人だし、松本人志大日本人を応援したいとも言っていました。

松本人志も北野武をリスペクトしていますと答えていましたね。

しかし、だからこそ「勝ちたい。というのはある」とも言っていました。
同時に「なにを持って勝つことになるのか」というのもある、とも・・・。

まさにここらへんは非常に難しいでしょうね。
なにをもって松本人志の大日本人が勝った事になるか、と。
どの部分で大日本人が勝ったのか。負けたのか。

ただ、純粋におもしろいと思うコントをつくる才能はダントツで松本人志だとおもいます。
松本人志の代表的お笑い番組「ごっつええ感じ」の非常にレベルの高いコントはそれまでのお笑い番組でのコントとは完全に一線をひいたクォリティになっていましたし、ごっつええ感じ最終回でみせた「トカゲのおっさん」はその最高峰と言ってもいいでしょう。
大日本人がその延長にあるのなら必見!

この「すべらない話」や、「ガキの使いやあらへんで」でおなじみの、お笑い芸人松本人志大日本人がどこまで観客動員数をのばせるのかも興味がありますね。

日本でなら、大日本人は興業大成功すると思うのですが。
そうすれば、大日本人に続く松本人志の第2回目の作品もみれるからいいのですが。
大日本人の成功にかかってますね!