松本人志の大日本人が公開してもう2週間が経ちました。
皆さんの松本人志の大日本人の感想はどうでしょうか。
おもしろかった。つまらなかった。いろいろあるようですが、松本人志の大日本人がお笑い映画の歴史にのこることは間違いないと思います。
おいおい、あれ映画にしちゃだめだろ〜」って批評や意見もあるみたいですが、あれを映画にしたからこそ、松本人志なのでしょう。
日本コント史における最高峰の作品「トカゲのおっさん」がおもしろいと思うならば、ぜひ見てほしい映画です。
そして、トカゲのおっさんからさらに進化した松本人志の爆発した才能が見られるでしょう。
わからない!そう思ったら、もう一回見てほしいです。
天才の頭の中を、自分の才能のレベルまで下げて「理解できない」と切り捨てる前に、2回、3回とみても面白いと思います。
以下、大日本人の松本人志語録パート4です。
「フリの段階で出て行くやつがいるので、イラつく」
「とにかくこの落ちだけみていけや〜!!」
「これだけ日本人用につくった映画がこれだけうけたなら、一生懸命つくったらちゃんと伝わるんだ。日本の笑いは世界に通用する」
「ほんまはくやしい!最初からカンヌに出品するのであれば、ちゃんと撮りたかったというのもある」
「一部の評論家が松本の映画は「間」がどうたらと
言っていたアホがいるみたいだけど、
そんなのわざとに決まってるやろ!
日本人相手につくっとんねん!! そんなもんヨーロッパ相手だったら、はしょってたわい!!
お・ま・え!何をゆーとんねん!!!」
「あ〜思い出したら、また腹立ってきた(笑)」
「映画監督は過酷で、きつい仕事。人の反応ばっかり気にせなアカン」
「賛否両論なければいけないが、否は否で聞いてたらむかつくしな〜!」
「(フランス人の辛口の評価をした人物に対して)おまえごときが何をいうてんねん!!
てゆーか、お前だ〜れ〜やねん!!」
「俺が誰かの作品を言う権利はあるけど、お前にはないぞ!」
「43歳監督としては全然若い。第一回監督作品なんだから、「そこまでゆーか」と言われるほどの作品は作っていない」
松本人志、なんだかんだいいつつもやはり、人の批評が気になっている様子です。
文中で松っちゃんのことを松本人志って書いているのは、あえてそうしています^^
2007年06月16日
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